kiyogat’s diary

2023年の1月にブログを始めました。

パソコン教室の先生

母江の趣味で手紙と電話がある。手紙の方もだんだん訳のわからない内容になっているが、電話もそれに近いものがある。ただ通話相手の方も高齢の認知症だと、なんの問題もない会話になるのだが、健常者への電話だと内容が噛み合わなくて同じことの繰り返しになることもあるようだ。今日のお相手は昔通ったパソコン教室の先生だった。昨日、電話をかけて「来週の日曜日の午前中に遊びにおいで」と言われたことを嬉しそうに話していたが、

今朝、電話をしていて、「これから遊びに行きますね」と言っていたので、
電話に割り込んで「どこにかけているの?」と訊くと、
「パソコンの先生」だと言う。
 
電話を代わってもらい、

「あの、息子ですが、来週の日曜日に昔通ったパソコン教室に行くことになっていますが、間違いがありませんか?」
と訊くと「はい」と言う返事だったので、
「では私が来週の日曜日に責任を持って連れて行きますのでよろしくお願いします」
と言って、iPhoneの予定に入れた。

その後も、「Fさんの家に電話をかけたい」と言っていたが、止めさせた。Fさんと言うのは練馬に引っ越す前の50年以上前、家族ぐるみで付き合っていた人だが、ご夫婦とも亡くなり、今は息子さんの代になっている。昔のことが気になってしょうがないようだ。